会社紹介
会社概要
- 会社名:
- 株式会社 保全ラボ
- 資本金:
- 202万円
- 代表:
- 清岡 大輔
- 事業内容:
- 工場の設備保全に関する企画・計画設計、保全教育・研修の提供、
保全に関わる企業への商品・サービス開発支援
- 設立日:
- 2022年1月
- 所在地:
- 東京都新宿区住吉町2-18ウイン四ッ谷410
目指すべきものは何か
パーパス
組織が経験を活かし続ける
社会を目指す
私たちは、組織の中で生まれる経験を個人の中だけで終わらせず、組織として活かせる環境をつくることを目指しています。
そのために、経験を文書化して共有し、ディスカッションを通じてより良い知見として磨き上げていく仕組みを大切にしています。
世の中にあるツールやAIは、その取り組みを支える手段の一つであり、柔軟に活用することで、個人も組織も学び続け、成長できる環境を実現できると考えています。
代表紹介
代表取締役
清岡 大輔|Kiyooka Daisuke

自己紹介
どんな工場でも、設備管理をお気軽にできる世界をつくる。
現場に立つ中で感じたのは、きちんと保全ができているのは一部の大企業だけで、多くの工場では後回しにされているという実情だった。かつて「コンプライアンス」も、担当者が個人的に気をつける程度の仕事で、専門の役職として意識されることはなかった。しかし今では「コンプライアンスオフィサー」という機能が、企業経営に欠かせないものとして当たり前に定着している。保全も同じように、一部の担当者の属人的な頑張りに頼るのではなく、経営に欠かせない機能として、もっと広く知られる存在になっていくべきだと考えている。
経歴
- 旭化成株式会社にて、設備保全技術者として15年間勤務
- 現場での経験を通じ、判断や対応が個人に依存しやすい設備保全の構造に課題意識を持つ
- SBI大学院大学にてMBA(経営管理修士)を取得
- 2022年1月、株式会社保全ラボを設立
- SBI大学院大学「ベンチャーチャレンジ2023」にて書類・プレゼン審査を経て
推薦案件に選出され、SBIインベストメント株式会社より出資を受ける
主な活動
- 設備保全・製造業基礎の研修講師、経営層向けの基調講演
- 保全業務の設計支援(保全体制構築プログラム 等)
- 保全に関わるサービサー企業向けのプロダクト開発支援
- 対象は製造業が中心。建設業・サービサー企業からの相談にも対応
メディア・執筆
- 雑誌「工場管理」(日刊工業新聞社)2026年8月号にて保全特集を執筆。
- 2027年1月からは同誌での設備管理コラムの連載が決定
- 大阪府工業協会の機関紙にて、設備保全コラムを連載(2025年度)
