こんなお困りごとありませんか
保全
体制
事後保全体制から脱却して予防保全の体制を作りたい
故障
リスク
高稼働率で、故障による設備停止の影響が大きい
保全体制構築プログラムで解決できます
サービス概要
保全の全体像や考え方をつかみ、自社の設備管理がどうなりたいかを描いて、実行に移していくプログラムです。
「どのような体制で」「どの設備を」「いつ」「誰が」「どう点検・整備するか」が明確になり、保全が回る体制が整います。
故障削減はもちろん、安心品質・安定生産・安全操業にもつながります。
保全体制構築のプロが工場を訪問し、現状を把握したうえで、あるべき姿や様式づくりを一緒に進めます。
困ったときにいつでも相談できる存在として伴走します。
他社とここが違う
エンジ会社・工事業者との違い
工事・設備投資ありきではありません
→ まず体制・仕組みを整理し、本当に必要な投資かを見極めるところから始めます
経営コンサルとの違い
提言で終わりません。書類が完成するまで伴走します
→ 診断・提案だけでなく、機器リストや点検基準表など、実際に使う書類ができあがるまで一緒に手を動かします
保全システムベンダーとの違い
システム導入が前提ではありません
→ まず自社に合った仕組み・型を作ります。システムが必要なら、その後で選びます
体験者の声
- 製造技術(50代)
事後保全が中心で、予防保全に手が回らない状態が長く続いていました。お金をかけてでも生産停止を減らしたいと思っていても、根拠となる資料を作りきれず、経営に説明できずにいました。
カリキュラムを通じて、設備の情報整理や図面整理から着手しました。保全日報のデータも見える化し、感覚だった保全活動を、数字と根拠で語れるようになりました。潤滑管理や日常点検の質も高まったと考えています。結果として故障件数は10%減少させることができました。
損失額を試算したことで、外注も含めた予算の使い方に迷いがなくなり、目標設定も「まず正しく数値化する」ことを優先するよう変えました。保全は『作業』ではなく『経営判断』なのだと、今では実感しています。
サービス特徴
1
現状診断で、
経営に説明できる根拠をつくる
故障実績・損失額を試算し、感覚だった保全活動を、数字と根拠で語れる状態にします。「保全記録と設備台帳はあるが、経営に説明できない」という悩みに応えます。
2
様式カスタマイズで、
属人化したノウハウを型にする
機器リスト・重要度分類表など、記入の手引き付きでご提供。ベテランが異動・退職しても、ノウハウが仕組みとして残ります。
3
伴走レビューで、
迷わず計画を前に進める
月1回のレビューに加え、期間中はWebでいつでも質問可能。「予防保全の計画の立て方がわからない」を、一人で抱え込まずに解決できます。
プログラムの全体像と料金
学習型設備管理のイメージ
1
現状を
診断する
現場に伺い、設備の状態や困りごとをヒアリング。故障実績や設備台帳の状況を確認し、今の保全体制の課題を明らかにします。
2
様式を
カスタマイズ
機器リストや重要度分類表などの様式を、貴社の設備構成・体制に合わせてアレンジ。記入の手引き付きでお渡しします。
3
貴社で
記入・作成
実務・入力は貴社が担当するため、ノウハウが社内に残ります。月1回のレビューに加え、期間中はいつでもWebで質問できるので、迷うことはありません。
4
試行運用
全社展開
フェーズ2以降は、完成した仕組みをまず一部署で試行運用。うまくいったら、全社展開・高度化へと進みます。
よくある質問
社内担当者の実行工数は、どれくらいかかりますか?
工数は、対象設備の量や業務内容により異なりますが、保全体制構築に向けての専任者や準専任者の配置を推奨しています。
保全システムの導入は必要ですか?
本プログラムは、システム導入を前提としません。すでに使用しているシステム、またはofficeツールl等で進めていきます。
なぜ様式を提供するだけでなく、一緒にカスタマイズするのですか?
汎用のフレームをそのまま使っても、設備・体制に合わなければ定着しません。一緒に項目を取捨選択することで、実務で使い続けられる様式になります。
Phase1終了後、Phase2・3も必ず依頼する必要がありますか?
Phase1は独立した診断・仕組みづくりの支援です。Phase2以降は、Phase1の内容を踏まえて改めてご相談させてください。
成果物は、どのように出てきますか?
本サービスでお渡しするのは、設備や資材のような有形物ではなく、保全の仕組み・書類・ノウハウという無形の成果物です。完成した成果物は、その都度メール等でお渡ししながら進めます。
