【ウェビナー案内】AI活用を前提とした設備保全技術者のスキルアップ入門
株式会社保全ラボは『AI活用を前提とした設備保全技術者のスキルアップ入門~AIに任せるために、まず人が整える保全の基本~』と題し、設備保全セミナーを2026年5月22日(金) にオンラインにて行います。
セミナー概要
略称 : AI活用を前提とした設備保全技術者のスキルアップ入門 セミナー
開催日時 : 2026年5月22日(金) 13:00-16:30
主催 : 株式会社情報機構
告知ページ : https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD260553.php
価格 : 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
開催場所 : オンライン
講師 : (株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔
講師紹介割引番号:P-260
→受講料より「11,000円引き(税込)」いたします。
1社2名様以上参加時、講師紹介割引・同時申込割引の併用で、1名様につき「13,200円引き(税込)」となります。
※お申込み時、フォーム備考欄に講師紹介割引希望の旨と講師紹介専用番号を明記いただく流れとなります。
セミナー詳細内容
開催主旨
生成AIの活用が進む中、設備保全においても「AIに何を任せ、人が何を判断すべきか」を整理することが重要になっています。
本セミナーでは、AI活用を前提に、保全目標の設定、記録の残し方、故障対策の方針といった、人・組織側で整えるべき保全の考え方を解説します。
あわせて、AI活用以前に、保全メンバー間で最低限共有しておくべき保全思想についても整理します。
なお、本セミナーで扱うAI活用は、特定のAIツールや保全システム、ビッグデータ基盤を前提とするものではなく、ChatGPT等の汎用的な生成AIを用いた考え方や整理の補助レベルを想定しています。
受講効果
・AI活用を前提とした設備管理において、人が行うべき役割と考え方を整理できる
・保全目標の考え方と、目的に基づく管理項目の設定ポイントを理解できる
・AIのインプットとなる保全記録・保全データの整理方法を学べる
・故障原因調査から恒久対策までの基本的な進め方を理解できる
・時間計画保全の問題点と、状態監視保全の有用性と限界を理解できる
・設備保全の知見を個人に依存させず、組織として蓄積・活用する視点を得られる
プログラム
0. オープニング
・設備保全とは何か
・簡単に始められるAI活用
1. AI活用時代の設備保全の前提
1.1 AIの得意/不得意
・保全思想は人が決める
・技術的なことはAIに聞く
1.2 良いアウトプットは、良いインプットから
1.3 目的、KPIが従来よりも重要
1.4 正しい保全思考の重要性
2. 保全目標
2.1 保全目標の重要性
2.2 一般的な保全目標の項目
2.3 目標値の設計
2.4 目標値を適正に運用する方法とコツ
3. 正しい保全思考
3.1 計画的な保全とはなにか
3.2 保全資料の重要性
3.3 TBM(時間基準保全)の悪影響
3.4 CBM(状態基準保全)の有用性と限界
3.5 正しい活動指針
4. 良いインプットと保全データの分析
4.1 保全データで分析したいこと
4.2 保全履歴の書き方:カテゴリ分けしていれる
4.3 設備の名前を付ける
4.4 設備情報の整理
4.5 故障ランクを付ける
4.6 生成AIに保全履歴分析をやらせてみた
5. 故障の原因調査と再発防止
5.1 故障とは何か
5.2 設備が損傷する原因
5.3 故障発生から恒久対策までの業務フロー
5.4 恒久対策の方法
5.5 水平展開
6. AI活用による故障対策
6.1 故障状況の把握
6.2 損傷部位の写真を撮る
6.3 生成AIに故障報告書を書かせてみた
7. 組織として知見をためていく
7.1 業務のスパイラルアップ
7.2 隙間時間の教育
8. 質疑応答
セミナーの詳細・お申込はこちら
https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD260553.php
【お問い合わせ】
株式会社保全ラボ:contact@hozen-lab.co.jp
