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6月22日 セミナー案内 設備故障を早期に見抜く振動診断の進め方(大阪)

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2026年05月15日(金曜日)

株式会社保全ラボは公益社団法人大阪府工業協会『設備故障を早期に見抜く振動診断の進め方』と題し、設備保全セミナーを2026年6月22日(月)に大阪府工業協会研修室(大阪市中央区)にて行います。

 

セミナー概要

 

略称    : 設備故障を早期に見抜く振動診断の進め方
開催日時  : 2026年6月22日(月) 13:15~16:45
主催    : 公益社団法人大阪府工業協会
HP    : https://www.opmia.jp/seminar/8609/
価格    : 1名につき、会員企業の方24,200円 / 会員以外の方 28,050円 ※消費税込
開催場所  : 大阪府工業協会 研修室(大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー4階)
講師    : (株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔

 

セミナー詳細内容

開催主旨

設備の保全活動は現場の円滑な運営には欠かせない業務です。ですが「壊れたら直す」の保全のやり方では設備停止となる時間が発生してしまい、現場の生産性低下につながります。そのため設備が故障する前に劣化を察知して対策を打つ保全「状態監視保全(CBM)」が重要です。
本セミナーは設備保全・生産技術・製造といった部門の中堅~リーダークラスの方に向けて、状態監視保全としての設備診断技術である「振動診断」に焦点を当て、そのノウハウを半日でわかりやすく解説します。ぜひこの機会を自社の保全活動を改善する足掛かりとしてください。

 

プログラム

第1章 状態監視保全としての振動診断、基本的な考え方

1.「状態監視保全(CBM)」とは?さまざまな保全活動の種類とその違い
2.状態監視保全における“振動診断”の立ち位置と基本的な考え方

 

第2章 設備診断で必要となる“振動”の基礎知識

1.振動を形成する基本の3要素《振幅、周波数、位相》
2.振動の種類によって「測定するもの」が違う
3.振動の測定データの読み方

 

第3章 振動診断は《測定→診断→対応》の流れで進める

1.測定・・・どこで測るか?どのように測るか?
2.診断・・・測定値をどのような基準で、どう判定するか?
3.対応・・・判定結果を現場のアクションに落とし込む

 

第4章 簡易診断 or 精密診断 2つの診断手法と使い分け

1.簡易診断・・・設備劣化の継続監視により、異常を早期に察知する
2.精密診断・・・さまざまな解析手法で原因を徹底追究、根本解決を図る

 

【お問い合わせ】
株式会社保全ラボ:contact@hozen-lab.co.jp

 

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