12月10日 セミナー案内 生成AIによる設備保全業務の効率化セミナー(Web)
株式会社保全ラボは、日刊工業新聞社主催のセミナー『生成AIによる設備保全業務の効率化』にて講師を務めます。
セミナー概要
略称 : 生成AIによる設備保全業務の効率化セミナー
開催日時: 2026年12月10日(木)13:00~15:30(12:30 ログイン開始)
主催 : 日刊工業新聞社
HP : https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/8042
価格 : 19,800円(資料含む、消費税込)
開催場所: WEBセミナー(Zoom使用)
講師 : (株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔
セミナー詳細内容
開催主旨
設備保全の現場に生成AIを取り入れ、業務を効率化するための実践的な活用方法を解説するセミナーです。トラブル対応時の類似事例検索や報告書作成、保全履歴からの月報・年報の自動作成、日常点検項目の見直しなど、すぐに試せる活用方法を、実際のデモンストレーションを交えて紹介します。AI活用の効果を左右する「良い入力データの作り方」や、社内への展開ポイントについても解説します。
プログラム
オープニング・保全業務の全体像
・自己紹介/本日のゴール
・保全業務の全体像
・2つの保全体制(事後保全・計画保全)
世の中の保全業務のAI活用例の紹介
・一般的な保全分野でのAI活用例
・【デモ①】トラブル対応、トラブル報告書の作成
・トラブル写真と申し送り日誌から、過去の類似事例を瞬時に検索
・その場でトラブル報告書のたたき台を自動作成
保全目標の考え方
・目標がないと何が起こるか
・保全の目標・KPIの内容例
保全予算の考え方
・保全予算の考え方
・保全予算の積み上げ方の例
・【デモ②】保全月報・年報の作成
・保全履歴と予算データを自動でカテゴリ分け
・傾向コメント付きで、月報・年報の文章を自動生成
AIの得意・不得意
・AIが得意なこと/そうでもないこと
・まずAIが読めるデータ作りが必要
・AIにどこまで情報を入れていいのか
良い入力の作り方
・良いアウトプットは良いインプットから
・良いインプットのコツ(最適なコンテキスト/明確なゴール/構造化・意味づけ)
・保全履歴の書き方・設備の機番付け・マスタ整備の具体例
・【デモ③】日常点検の項目見直し
・保全履歴から、日常点検項目の抜け漏れ・改善点を洗い出し
・点検表の様式修正案もその場で提示
社内への広げ方
・社内展開時のポイント整理
・必要なお金と人材の考え方
本日のまとめ
・本日のまとめ
質疑応答(15分)
プログラムの詳細・お申し込みは下記HPをご確認ください。
https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/8042
【お問い合わせ】
株式会社保全ラボ:contact@hozen-lab.co.jp
