9月4日 セミナー案内 AIを使った設備保全・故障対策の進め方・注意点と人材育成(Web)
株式会社保全ラボは、株式会社テックデザイン主催のセミナー『AIを使った設備保全・故障対策の進め方・注意点と人材育成』にて講師を務めます。
セミナー概要
略称 : AIを使った設備保全・故障対策の進め方・注意点と人材育成
開催日時: 2026年9月4日(金)14:00~17:00(見逃し配信あり:視聴期間は当日から10日後まで)
主催 : 株式会社テックデザイン
HP : https://tech-d.jp/seminar/show/8512
価格 : 22,000円(税込) ※下記の「講師紹介割引」をご利用いただくと17,600円(4,400円OFF)になります
開催場所: オンライン(Live配信)
講師 : (株)保全ラボ 代表取締役 清岡 大輔
セミナー詳細内容
開催主旨
本講座では設備管理にAIを導入し、より効率的かつ確実な機器リスト管理や保全計画、故障対策を行うための方法や、それを可能とする人材育成のポイントを保全の専門家が基礎から解説します。AI導入による業務改善を目指す設備担当や管理職に特におすすめの講座です。
プログラム
オープニング
・自己紹介
・本日の趣旨・目的
・設備保全とは何か(保守と保全の違い、計画保全のイメージ)
・AIで今すぐできる保全業務の例
第1章 AI活用時代の設備保全の前提
・AIの得意なこと・不得意なこと
・AIを過信してはいけない理由(現場導入の課題)
・良いアウトプットは良いインプットから
・目標・KPIがAI時代により重要になる理由
・間違った保全思想がAIで増幅される危険性
第2章 正しい設備保全の考え方と進め方
・保全目標の設計(経営目標とのつながり)
・計画保全の導入ステップ
・3つの保全方式(TBM・CBM・BDM)とCBM化の重要性
・正しい活動指針
第3章 保全データの整備とAI活用
・設備情報の整理(機番・機器リスト)
・保全履歴の正しい書き方
・機器リストがあればAIが作れるドキュメント
・AIによる保全データ分析の実例
第4章 故障対策の進め方
・故障の定義と恒久対策の重要性
・設備が損傷する5大要因
・故障発生〜恒久対策までの業務フロー
・恒久対策の3ステップ(根本対策・冗長化・スキル向上)
・水平展開の進め方
・AIによる故障報告書の効率化・標準化
第5章 AI時代の人材の育て方と組織づくり
・AI時代に変わる「必要な知識」の定義
・調べながら判断できる人材の育て方
・業務のPDCAを回す仕組み(AIで回転数を上げる)
・組織として知見を蓄積する方法
・人材育成計画・AI推進体制の作り方
まとめ・質疑応答
プログラムの詳細・お申し込みは下記HPをご確認ください。
https://tech-d.jp/seminar/show/8512
講師紹介による割引のご案内
保全ラボ(講師)からのご紹介でお申し込みいただくと、受講料が20%OFF(22,000円→17,600円)になります。
下記の申込用紙をご利用のうえ、FAXまたはメールでお申し込みください。Web申込の場合は、お問い合わせ欄に「紹介コード:wT72kcVQ」とご記入ください。
【お問い合わせ】
株式会社保全ラボ:contact@hozen-lab.co.jp
